さくら(年長)組さん河川敷に行き、みんなで畑の開墾に取り組みました。河川敷に行く途中ではマガモがゆったりと泳いでいました。

畑に着き、参事先生より開墾のお話です。
草が生い茂っていた場所を、昨日理事長先生と参事先生が草むしりをしてくれて、草はきれいになっていましたが、土は固いまま。


そして、その固い土をスコップを使って掘り起こす作業。
本物のスコップを使うので、みんな真剣にお話を聞いています。
いざ、開墾!


はじめは恐る恐るスコップを使っていた子どもたちも、だんだん慣れてきて

グッとスコップが突き刺さり上手に掘り起こしていました。

途中でミミズの姿が現れ、「わあ!」「ちょっとこわい、、、」など、驚いたり戸惑ったりする子どもたち。
でも、ミミズは土をふかふかにしてくれる大切な存在。土の中を動きながら、空気の通り道をつくり、植物が育ちやすい環境を整えてくれるんです。

みんなで力を合わせてやったので、あっという間に土が掘り起こせました!
その後は、サクランボの木を見せてもらい



ご褒美の自由遊び!!

みんなスイスイ木に登りはじめて、楽しんでいました。



今は、安全面や環境の変化もあり、日常の中で木登りを経験できる場所はなかなか多くありません。
たんぽぽこども園では、子どもたちが自然に触れ、自分の体を使って遊ぶ経験を大切にしています。