たんぽぽブログ

今年も枝豆植えました

おひさまの高い6月の火曜日

さくら(年長)組は、河川敷の畑で、枝豆の種まきです。

2人一組になって畝の端から、20センチの間隔で豆を4粒ずつ蒔いていきます。

一人が測って、一人が蒔いて

 

二人でポンポン

 

この先どう生長するかをまだ知らない子どもたちにとっては、イメージもつかみにくく簡単な作業ではないのですが、教わったとおり正確に繰り返していくのはさすが年長さんです。

植えた枝豆は「奥原早生」。
甘味があり、風味豊かで食味最高とのこと。

8月の終わりに半分を枝豆として収穫し、残りは大豆になるまで待ってから収穫し、今年はさくら組さんで味噌づくりにチャレンジしてみたいと思っています。

 

お仕事が終わった後は自由遊び

木登り、ターザンブランコ、イタドリのトンネル潜り、木を怪獣に見立てた戦いごっこ…河川敷には子どもたちの自由な発想で無限に遊びを展開できる環境があります。

 

でも何といっても、
この時期子どもたちが夢中になるものといえばコンフリーの花の蜜

どの花にも蜜があるわけではないところも、また子どもたちの探究心をくすぐります。

Sくんは「さくらさん頑張っているから、さくらさんのご褒美だね」ですって!

甘くておいしかったようで、こどもたち「とんがりコーンみたい!」「飲み切るよー!」なんて言う子も(笑)

このコンフリーの花が終わる頃には桑の実が食べ頃に。

今年も変わることなく子どもたちの季節が進んでいきます。

 

 

□注記:コンフリーの花の吸蜜について

コンフリー(和名ヒレハリソウ)は、1970年代の世界的な健康食品ブームの中で健康野菜として人気となり、葉や根を長期かつ大量に摂取した海外での事例から健康被害を疑われるケースが出たこと、またその後の分析や動物実験の結果などにより、現在国内では販売禁止となっています。

ただ、コンフリーの花の蜜に有毒とされるアルカロイドが蓄積されていることを示す研究結果はなく、また現在でもハチミツの蜜源植物としてコンフリーが特に排除されているわけではないことなどから、石狩たんぽぽ認定こども園では自然保育活動の一環としての試食的な吸蜜に問題はないと判断し行っています。(保護者の方から特に要望のあった場合を除きます)

 

帰園後は給食の時間

コンフリーも甘くて美味しかったけど、やっぱり給食最高!

 

夕方は、さくらさん最後のいちご狩り

大きくて美味しそうないちごをじっくり探して、、、

見つけた!

 

甘くて美味しいいちごでした。

まだ食べたーい! いい?と、

後は、ひまわりさんにもね🍓