さくら(年長)組は、年長さんになってから初めてのバス遠足。
マクンベツ湿原自然探訪です。
みんなこの日を楽しみで楽しみで、早起きした子も何人かいたようです。
登園すると、担任の先生から『AirTag』を付けてもらい、「カッコイイ!」と大喜び!
自分の荷物は自分でしっかり持って,

バスの運転手さんにもきちんと挨拶をしてから乗り込み

出発!
待ちに待ったバス遠足だもの、バスの中でもお話が止まらず「少し小さな声でね」なんて先生に注意されたりして、
気持ちはハイテンションです(笑)

バスから降りると、案内板の前で参事先生からマクンベツ湿原についてお話を聞きました。

みんな真剣にお話を聞いていて、色々な質問も出てきましたよ。

集合写真を撮ってから、いざ木道へ!

ミズバショウを見たりかたつむりを見つけたり、鳥の鳴き声が聞こえると「何の鳥?」と、興味津々に質問していました。




まっすぐな木道を進み、広大な葦原を抜けて、石狩川の広い川面に着くと「あ!海だー!」と・・・
ここは川なんだよと、説明を受けて



ちょっとだけ遊んで



河川敷に戻ってきました。
「遊んでいいよー」の声掛けで、一斉に走り出す子どもたち


子どもたちだけで遊びを見つけて、楽しんでいました。


何もない場所だけど、遊び方は無限。
何もない場所だけど、それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけていました。
子どもたちの想像力や発見する力が引き出される、大切な経験ですね。