さくら(年長)組ではコマの投げ入れが佳境に入っています。

コマの投げ入れは、日頃から子どもたちが大好きなゲームですが、毎年の発表会の大きな見せ場でもあり練習にも熱が入ります。







ところで今年は、さらに精度を上げるための仕組みづくりとして、昇段試験を取り入れています。
運も実力のうちとはよく言いますが、昇段のためには、「試験お願いします」と申請してから、2回連続で決めねばならず、運だけではどうにもなりません。
ですので段位も9段もあれば十分かと思っていたのですが、


こうなって、

ああなって、

あれこれするうちに、

こんなことになってしまいました。

会心の表情のK9段。
もはやコマより入れ物の方が小さいです。

では最後に、お迎えのお父さんお母さんの前で見事に昇段試験をパスしたS6段の喜びの表情をご覧いただきながらお別れです。


昨日も今日も汗だくになりながら(今日なんか鼻血まで出しながら)、何度も何度も投げ続け最後の最後で決めました。

Sちゃんよかったね!