昨日のお昼のこと。つくし(0歳児)組の子どもたちがご飯をモリモリ食べているその後ろで、何やら工事が進んでいます。

たんぽぽの営繕職員さんたちが、先生方のリクエストで遊具を取り付けてくれています。

子どもたちがヤンチャに触っても外れないようにと、壁の下地の補強から行う徹底ぶり。

遊具はこの年齢の子どもたちが、つかむ、引っ張る、つまむ、回すといった動きを楽しみながら繰り返すうちに、自然と手の巧緻性が育つように工夫されています。
他にもまだまだ種類があり、子どもたちの様子を見ながら掛け替えれる優れものです。
お昼ご飯を終えたつくしさんたち、さっそく興味津々で遊び始めます。



初めて触れる遊具ですが、月齢の高いAちゃんにはお手のもの。ホイールをまるでハンドルのようにガシッと両手で掴むと、ニコニコ。
「Aちゃん、それ教習所で褒められるやつだね」と、先生たちもニコニコ。
、、と次の瞬間、Aちゃん、ホイールの真ん中に手のひらを当てたかと思うと片手でグリングリン!
「あっ!Aちゃんそれ教習所で叱られるやつ!!」
遊びの展開、速いです。